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子育てOURSとは

子育ての中の「困った」が私たちの「仕事」です。

子育てOURSの目指すもの

1.学童保育、24時間保育、病児保育

OURSは地域の皆さまどなたでもご利用できる、こども園を運営します。さらに、こども園で提供できない子育て関連サービスを簡単な手続きで提供します。時代が求める新しいサービスを開拓し続けます。

2.子育てを楽にするために、お母さん、お父さんの生活を支援します。

子育て中のお母さん、お父さんに対するサービスを充実させます。

3.「小1の壁」の克服

多くの働くお母さんが「小1の壁」で離職せざるをえません。低学年の小学生を一人で家に置いておけないからです。
長い夏休みが最大の障壁です。小学校では、昼間の行事が多く、片親が働いていないことが暗黙の前提になっています。子育てに対する職場の配慮もまだまだ不十分です。「小1の壁」を克服すべく、学校、職場を含めて地域社会に働きかけます。
小学生を預かり、その時間、楽しく遊んだり、スポーツや学習ができるようにします。

4.「保育に欠ける」は時代遅れ

児童福祉法24条は、「児童の保育に欠けるところがある場合」、保護者の申し込みがあったときに、市町村は児童を保育所で保育しなければならないとしています。問題を抱えた家庭に対する行政による援助と位置づけられています。我々は、子育ては社会全体が支援すべきものだという考え方を採ります。

5.出生率が向上しなければ社会が破綻します。

少子化を克服しなければ、年金や健康保険などの社会保障袷付が将来的には現在の30%程度まで減少する可能性があります。世界でも日本でも女性の社会進出が進んでいる地域ほど出生率が高いことが知られています。子育て支援は、お母さんたちのためだけではなく、平和で安定した社会を維持するためでもあります。

6.民による公益活動

行政は、法律に基づいているため、迅速かつ柔軟な行動がとれません。夜勤のある就労先からの支援や、民間の寄付で家計への負担を動演するべく努力します。実績を示して行政に変化を促します。

社会福祉法人太陽会 理事長
亀田信介

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